Ossigeno

ムラノガラスのアーティストとして代々活躍しているヴァリスコ一家。1930年代に祖父マルコ・シニアがムラノ島で技術を習得、1950年代に一家はヴェネツィアにほど近いイタリア北部のトレヴィゾにアトリエを開く。
父イタロの功績を3代目であるマルコ・ジュニアが引き継ぎ、3代ともにバチカン美術館へ作品を献上する等、文化施設等からの信頼も厚い一方で、王室、スポーツ、エンターテイメント、文化界等の幅広い層のクライアントより支持されています。
エングレーヴィングという高速回転する砥石にガラスを押し当て、下書きのないままイメージを彫り込んでいく姿は、まるで画家が固定された筆にキャンバスを当て、描いていくようです。

作品名「Ossigeno」はイタリア語で「酸素」の意。
サイズ:約φ13 x H31 cm
  • 457,000円(内税)